The Problem経営を圧迫する
経営を圧迫する
「見えない赤字」
01
案件ごとの原価が見えない
工数も経費もツールがバラバラ。案件単位の粗利をすぐに集計できず、どの案件が稼いでいるのか分からない。
02
気づくのは、いつも終わってから
プロジェクトが完了して集計してはじめて赤字だと気づく。そのときにはもう、打つ手が残っていない。
最も避けたい事態03
転記作業に、時間が溶ける
見積・請求・勤怠・給与を別々のツールへ何度も打ち直し。ミスと残業を生むだけの作業に追われている。
The Solution
Baseeなら「利益の推移」が自動でわかります
見積から給与まで、案件の数字がひとつながりに。入力した瞬間、利益にも資金繰りにも反映されます。
STEP 1
見積
STEP 2
契約
STEP 3
請求
STEP 4
経費
STEP 5
勤怠
STEP 6
工数
STEP 7
給与
結果
利益・資金繰り
売上(請求)から原価(人件費+経費)まで自動集計。案件ごとの粗利も会社全体の資金繰りも、リアルタイムで更新されます。
AI Assistant
入力は、AIに話すだけ。
打刻も、経費も、見積のドラフトも。Slack・LINE・Chatwork から話しかけるだけ。面倒な入力作業から解放されます。
SlackLINEChatwork
話しかけるだけで、勤怠の打刻・立替経費の登録が完了
見積のドラフトもチャットから作成(発行・送信は人の手で)
操作に迷ったら、画面の文脈に沿ってその場で案内
Basee アシスタント
オンライン
昨日のタクシー代1,200円、経費で
7/20 タクシー代 ¥1,200 を立替経費で登録します。よろしいですか?
立替経費¥1,200
はい
登録しました。承認フローに回しています。
Dashboard
案件ごとの利益も、会社全体も、ひと目で
現場の入力がそのまま経営の数字に。案件単位の収支から、会社全体のKPI・資金繰りまで一画面で。
app.basee.io/projects/detail

案件収支/売上・原価・粗利・工数消化率を予実で比較。赤字案件はひと目で色分け。
app.basee.io/dashboard

経営ダッシュボード/6つのKPI・月別損益・資金繰り見通しを1画面で。
Integrations
今のツールを、捨てなくていい。
Slack・LINE・Chatwork・Googleカレンダー。会計ソフトへは freee/マネーフォワード/弥生形式のCSV、銀行へは全銀協ファイルで連携します。
Slack通知・打刻
LINE通知・打刻
Chatwork通知
Google カレンダー有給の自動反映
freeeCSV書き出し
マネーフォワードCSV書き出し
弥生CSV書き出し
全銀協ファイル振込データ出力
会計処理はいつもの会計ソフトのまま。Baseeは「会計の手前の業務」をつなぎます。
Security
会社の数字を預かる設計
パスキー認証
パスワードレスの生体認証・PIN。フィッシング耐性の高いログインを標準で。
組織データのDB層分離
組織ごとに行レベルで完全分離。誤ったデータアクセスをシステムレベルで防止。
全操作の監査ログ
組織内のすべての操作を記録。いつ・誰が・何をしたかを後から追跡できます。
リレー型承認フロー
承認限度額に応じて上位者へ自動リレー。権限を越えた承認を起こしません。
FOR PARTNERS
税理士・社労士の先生方へ
顧問先の「いま」を、1つのログインで。紹介パートナー制度もご用意しています。
FAQ
よくあるご質問
Q.Basee は一言でいうとどんなサービスですか?
案件ごとの「本当の利益」が一目でわかる業務管理SaaSです。見積・請求・経費・勤怠・工数・給与をプロジェクト軸でつなぎ、売上と原価をリアルタイムに集計します。「気づいたら赤字」を防ぐことに特化しています。
Q.会計ソフト(freee / マネーフォワード / 弥生)の代わりになりますか?
いいえ、Basee は会計ソフトではありません。仕訳・決算・確定申告の機能はなく、会計処理はお使いの会計ソフトで引き続き行っていただきます。Basee は「会計の手前の業務(見積・請求・経費・勤怠・給与)」を一元化するツールで、freee / マネーフォワード / 弥生 それぞれの形式に切り替えたCSV書き出しでデータ連携できます。
Q.料金はいくらですか?
月額9,800円(税別)から、10ユーザーまで基本料金に含まれます。11名以降は1名あたり月額800円、税理士・社労士など外部ユーザーは1名あたり月額200円が加算されます。初期費用はかかりません。
Q.AI アシスタント(Basee アシスタント)は追加料金なしで使えますか?
はい、Basee アシスタントは標準機能として全プランに含まれており、追加料金はかかりません。ログインユーザーであれば全員(管理者・会計・メンバー・税理士パートナー・社労士パートナー)が利用できます。1分あたり20回までの質問制限があります。
Q.データのセキュリティはどのように保護されていますか?
パスワードレス認証(Passkey・メールOTP)、組織ごとのデータベース行レベルの完全分離、通信の暗号化(SSL/TLS)、SQLインジェクション・XSS・CSRF 対策を全面適用しています。AWS 東京リージョンで運用しており、データは日本国内で保管されます。
ほかの質問は よくある質問の一覧 をご覧ください。
